英語を活かした仕事で就活!Resume(履歴書)の書き方2

Resumeに重要な項目をまとめてみました。
HEADING 名前、住所、電話番号などの個人情報
OBJECTIVE 応募した理由
EDUCATION 最終学歴
EXPERIENCE 実務経験
SUMMARY OF QUALIFICATIONS 能力、性格
SKILLS 仕事に関連するスキル・資格
ACTIVITIES 教育や仕事以外の活動、ボランティア等
INTERNATIONAL EXPERIENCE 語学、海外での仕事・生活経験
1~4は、必ず押さえておきたい項目です。そのほかの項目は、自分の強みがアピールできる項目を選んで書いてみて下さい。自分の能力、性格、スキルなどを説明する良い単語があります。ネットや書籍で数多く紹介されていますので、ここでは、省略させて頂きます。
References(リファレンス・推薦状)
Referencesとは、自分の素性、学歴、仕事における実績を保証してくれる方の連絡先です。推薦状と連絡先が必須の会社もありますので、応募するときに確認しておいた方が良いでしょう。特に必要ない場合は、“available upon request”(必要でしたら、ご用意できます)と一言、書き加えるとよいでしょう。履歴書を送るときは必要なくても、面接で必要になる事があったりするので、準備はしておいた方が良いと思います。尚、推薦状を書いてもらう場合は、課長、部長、大学教授など、肩書がある方に書いてもらうのが効果的です。家族・親戚には、推薦状は書いてもらえませんので、ご注意下さい。
実際にResume(履歴書)を書いてみよう!
実際に書いてみるのが、一番分かりやすいと思います。とにかく、端的に、見やすく、自分の良いところを思い切り、アピールしましょう。そして、resumeを送った後も、する事があります。もし、interviewが決まり、終わったら、thank you letterを書きましょう。Interviewの中で、詳しい情報を聞かれた場合は、追加情報などを添えて書きましょう。面接後でも、応募した会社に入って活躍したいという熱意を込めることによって、会社にやる気が伝わります。さらに、面接に受かっても、受からなくても、もう一度、手紙を出しましょう。受かった場合、合格通知が届いた事と、この内定を受けるか、辞退するかの意思を伝える事が必要です。また、受からなかった場合も、面接までして頂いた事への感謝の気持ちを伝えましょう。今後、同じポジション、又は、違うポジションでも空きがあれば、考慮して欲しい事も伝えると良いでしょう。そうすることで、熱意を感じ、次回、声をかけてくれる可能性もあります。

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